
地震が起きたとき、大切な家族と住まいを守るために。
いつ起こるかわからない地震。
大きな揺れが発生した際は、まず何よりもご自身とご家族の安全確保を優先してください。
揺れている間は、慌てて外へ出ようとせず、丈夫な家具の下に身を隠す、頭を守るなどして、揺れが収まるまで安全な場所で待ちましょう。
■ 揺れが収まった後に確認していただきたいこと
地震後は、落ち着いてご自宅の状態を確認することが大切です。
・柱や壁に大きなひび割れがないか
・ドアや窓の開閉に変化がないか
・外壁や屋根材に落下の危険がないか
・水道やガスに異常がないか
・家具の転倒やガラスの破損がないか
建物に大きな損傷が見られる場合は、無理に室内へ戻らず、安全な場所へ避難してください。
■ 日頃からできる防災対策
地震による被害は、建物そのものだけでなく、家具の転倒や室内の落下物によって発生するケースもあります。
家具の固定や収納の見直し、非常用持ち出し袋の準備など、普段からの備えが万が一の被害を軽減します。
また、定期的にご自宅の状態を確認し、「もしもの時」に備えておくことも大切です。
■ 住まいを長く安心して暮らしていただくために
強い揺れを受けた住宅は、外からは確認できない部分に影響が出ている可能性もあります。
「見た目には問題がなさそう」と感じても、ご不安な場合は専門家による点検を受けることをおすすめします。
nattoku住宅は、お引き渡し後もオーナー様が安心して暮らし続けられる住まいづくりを大切にしています。
大切な家は、家族の暮らしを守る場所。
日頃から防災への意識を持ち、安心して住み続けられる環境を整えていきましょう。



